あるミニマリストの物語

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僕が、このあるミニマリストの物語を手に取ったのは自分の人生をリセットしたいと思った
欲望が強かったからだ。

ハーレーを手に入れた僕は、もっとモーターサイクルを主軸にした生活にシフトしたいとい
う欲求が湧くようになった。

僕に取ってモーターサイクルライフとは、ハーレーで旅をする事
これに尽きる。

だけど、自分の生活を見回してみると、お金、生活費、時間、仕事、全て、生活費をやりくり
する時間に僕の人生は費やされていて、その隙間を埋めるようにハーレーが存在している。

けれど、誰に取っても普通の生活という事は、こういう事だした、呼び方を変えるとそれが
人生だという事に気づいたのショックな事実だった。

 

ミニマリズ思想は、そんな僕に、自分の人生を検証する方法論を与えてくれた。

何を所有しないかよりも、何を所有するか?
この事を突き詰めて考えるのが、ミニマリズムだ。

断捨離や整理整頓術は、何を所有するのかを、持ち主に問いかける事は無い、
いくら、部屋を整理しても、不必要な物は消えないし、いくら物を処分しても
なんの為に、所有するのかを問わなければ、新たな物が新しく、部屋に運び込まれ
だけだ。

私とは、誰か?
どのな、生活がしたいのか?
どういう生き方が良いのか?

minimalismとは、自分の人生の目的をハッキリさせる上でこの上ないツールだ。

人間関係、仕事、生き方、整理して、本当に自分に取って必要な物だけ所有しよう!

 

 

 

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