やりすぎ 都市伝説に見る今後の世界

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やりすぎ都市伝説 2時間SP 2016年12月2日が放送されました。
この番組の人気コーナーを進行するハローバイバイ改め、ミスター都市伝説のさん
のスペシャル番組です。

まずは、番組をどうぞ!

 

 

この番組の結論にある人工知能と人間の融合
サイバーシティーに人間が移住してしまう
可能性。

まるで、映画マトリクスのようだと思いました。
マトリクスはバーチャル世界から人間の尊厳の解放
を歌い、この番組はバーチャル世界に従属する人間
の自由を歌います。
両者の主張はバーチャル世界を挟んで全く違います。
支配されるかされないか、この定義も全く違うので
それぞれの定義も全く違います。

では、映画マトリクスを

 

さて本題です。

やりすぎ都市伝説によると、人間と機械の融合が進んでいるようです。
体に障害を持った人が機械により、健常者よりも社会的に有利な身体
条件を獲得する。

素晴らしい事ではないですか!

障害を持ってパラリンピックを戦っている選手が、大会が終わったら
安楽死を希望しているというニュースを読んだ事が有ります。
競技よりも日常の生活の方が比重は大きのですから、僕は、その記事を
読んで衝撃でしたし、その気持ちはそうなんだろうと共感もしました。
体が不自由な人でしか、分からない苦痛はあるのだと想像します。
機械と融合するとその苦労から解放される。
本当にはやく実現して欲しいと思います。

技術の進歩は、身体にとどまらず貴方の世界を根底から変えて行きます。
それは、サイバーシティーです。
サイバーシティーはコンピューターの中にある仮想現実の世界の事です。
この世界に人間を送り込む研究がなされているようです。

映画マトリクスでは、頭にケーブルを差し込んでサイバーシティーに入り
ます。
サイバーシティーの中では、この現実と変わらない世界が展開して行きます。
恋する事、食べる事、SEX、働く事、雇用システム、テレビ、映画、アート
ファション、現実世界に有る物は全てあり、きちんとそれらを味わい、体験
し経験する事が出来ます。

当たり前ですよね、人間がこの世界を認識しているのは、脳で認識している
のですから、バーチャルだろうとリアルだろうと、脳には関係ありません。
つまり、脳から見ればどちらも現実で身体的にもどちも現実なんです。

あなたが、現実に嫌気をさして、このバーチャルの世界にログインすれば
容姿も性別も経済力も思いのままです。ありとあらゆる事が自分が望む世界
に変えられ、それを体験出来ます。

 

人の世界もあります。

 

以前に存在したバーチャル世界は、あくまでもプレイヤーがパソコンなりゲーム機
の前に座って操作しながらモニターを見る世界です。
ですが、最新のバーチャル世界は画面の中に入り体験する世界です。

もしかすると、脳死さえしなければ、現実では会話出来ない人とバーチャルの世界
では、会話出来るかもしれません。

素晴らしい世界が今目の前に現れようとしているとしていると誰もが思うでしょう。
しかし、本当にそうでしょうか?

このバーチャルに移行する人は社会的強者では無いような気がしてなりません。

このバーチャルに移住する人は社会的弱者のような気がします。

例えば、介護士。

バーチャールの世界から人工知能を搭載した介護ロボットを動かし
といっても人口知能搭載ですから、何もする事が無いでしょうが
その人口知能搭載の介護マシーンが介護しているのは、お金持ちの
リアルに住む老人というような世界です。

現実(リアル)は、世界人口が少数で進んだ技術と脳科学により
進化した、支配層の人々が豊富な自然の中で、快適に暮らす世界。

彼らには死があり、魂を宇宙に返す事が出来ます。
一方バーチャルに存在する人々は死が無く永遠に奴隷です。
死がある場合も、遺体は商品のように処分されるだけでしょう。

バーチャルに移行する人々の特徴は人生が辛く、低賃金で想像力の
無い人です。

奴隷になるか、リアルで死ぬか!
信じるか信じないかは貴方次第です!

 

参考ページ←ここをクリックしてね

 

 

 

 

 

 

 

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