春の七草意味 七草粥の効能と作り方

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1.1月7日は春の七草粥です。

なぜ、7日に七草粥を食べるのでしょうか?

理由は?

・正月に疲れた胃腸を癒す
・一年間の無料息災を祈願する
昔は一月7日に摘んだ七草を神前に備えてから食べていたそうです。
今は七草パックをスーパーで購入ですね。

胃腸の働きを助けると共に、活性酸素を除去し糖尿病も予防する効果も
あると言われているので、正月疲れの体をいたわってみてはいかがしょう
か?
体が楽になるかもしれませんよ。

 

2.七草の種類と効能

・セリ    効能 食欲増進 解熱利尿作用 貧血症
・イズナ   効能 解熱 下痢止め 解熱
・ゴキョウ  効能 咳止め 利尿 痰切り
・ハコベラ  効能 痛み止め お乳を出やすくする
・ホトケノザ 効能 食欲増進
・スズナ(かぶ)   効能 食欲増進 解毒効果
・スズシロ(大根)  効能 咳止め

 

という効果が期待されているようです。

 

3.七草粥の作り方

カブトと大根を薄く切り
沸騰したお湯に小さじ一杯程度の
塩をいれ、カブと大根が柔らかく
なった別さらに写します。

七草はさっと湯通しして、
冷水で洗いて細く切りましょう。

炊き上がった白粥に、下ごしらえした
七草と大根、カブを入れたら出来上がり
です。

お好みで塩をかけても美味しいですよ。

 

 

4.7日は七草粥を作って見ましょう

伝統文化を感じつつ春の気配を感じて
みましょう。

文 旅サンド

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