LML 手放します。2016年8月3日

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LMLを初めて手にいれて乗っていますが、近々手放すかもしれません。
理由は、高速道路にての100キロ走行が出来ないという事です。
僕は、和歌山市と田辺市間の高速を頻繁に使いますが、高速で100キロ出せないのは非常に危険
な目に会う事を覚悟しなければなりません。

都会に住んでいる方はイメージ出来ないと思いますが、一車線の高速を後ろから煽られるのは恐怖
意外に無く、昼間なら、路肩に避けてかわせますが夜間はほぼ不可能です。
都会よりはるからに電灯が無く、田舎の高速は暗いんです。

手放すとほぼ決めて、改めてLMLにのっていると、市内での使い勝手は最高です。小回りがきき
燃費が良く、積載量も多くスピードも出る。
文句なしです。

LMLに乗って嫌だった事

マイナートラブルが多いい。

それと、一番嫌というか頭に来た事は、LMLのせいではないのですが、おばさんの車の運転が
猛烈に頭にきました。
最近も、ディラーからの帰り道、ウインカーを出さず目の前に割り込んできたり、そのおばさんの
運転が鬱陶しいので二車線の道を追い越し車線に寄り、スピードを上げて走行していました。
その追い越し車線をそのまま走るとバイパスの乗れます。
バイパスへの乗り入れは一車線しかないので、 僕にとっても都合が良かったのでそのまま
気にせず走りました。

その車と並行するような速度で走った時に運転席と助手席が見えました。
僕は、その運転者を見た瞬間、気を付けないとなと覚悟しました。

助手席はそのおばさんの子供のような女の子で20歳ぐらい。
運転者は30代後半から40代前半のおばさんだったのです。
なぜ、気を付けないと思ったかというと、美熟女気取りのおばはんだったからです。
僕の経験上この手のおばはんの運転は最悪です。
自分勝手極まりなく非常に危険な運転です。

ともかく、バイパスに乗れば一車線だから、少しスピードを上げようと70キロ程出した
時、そのおばはんも、バイパスに乗るようで、LMLに前を走られるのが嫌だったのでしょう
僕の車体を押しのけるように車を寄せて来ました。

僕は、運転しながら、あーこれは、 びっびってよける事を前提にした幅寄せだなと感じると
ともに、このてのタイプは本当に傲慢だなと改めて感じたのです。
このような運転をする人は、 バイクが大きればこのような幅寄せはしませんが、小さいと
平気で人の命を虫けらのように扱う運転をします。

僕は、そのまま一車線の真ん中を同じ速度に合わせて走り続けました。

よけないと思った車は、 僕の後ろに回り、そのまま一車線のバイパスに入りました。
そんなに遅いと思っているならと90キロ程度にスピードを上げると全く付いて来ません
なんやねん、ゆっくり走るならあんな運転するなと腹が立ちました。
このような事が比較的多く、おばはん相手にあったのはLMLを運転して一番嫌だった事です
良かった事

ともかく、 便利、そして運転していて楽しい、眺めていいなーこのバイクと思える毎日は最高です。
特に店のある雑賀崎に通う峠道をゆっくり流すときの風のは最高でした。

 

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